Good bye, kyanos


作詞/作曲 ヨシダ マサト

編曲 Radicalism



全て吸い込まれそうな夜

微睡みの終わり

仄かに青を混ぜた色

夢か現か


蒼蒼と続く夏の香りに

胸が騒ぐのだ


「Good bye, kyanos.朝はすぐそこに。」

探し物があるような気がした

Good bye, kyanos.

畦道を向かう

明けるその前に



半宵冷めやらぬ風

柔く頬を撫でる

記憶だけは一様に

皆優しい


いつかのように

もういちどあなたと

日々を翔たい

叶わなくとも

下らない話を

聞いていてほしい


「Good bye, kyanos.朝はすぐそこに。」

追われるように急ぐ日常を

Good bye, kyanos.

変わらないままで

どうかあなたと 



「Good bye, kyanos.朝はすぐそこに。」 

坂を登りきった瞬間に

Good bye, kyanos. 

私は私を

思い出そうとしている


「Good bye, kyanos.夜が明けていく。」 

あなたは思い出せるだろうか

Good bye, kyanos. 

探していたのは

あなたの言葉


あの朝の約束